着用感やダメージのあるアイテムで査定額が減少…

査定の減額は諦めるしかない?

勇気を出して買ったあのブランド、思い入れのあるこのブランド。手放すからにはやはりそれなりの査定を期待してしまいますよね。しかし、何万も出して買ったのだからこれくらいで売れるはず!と思っていざ査定に出すと着用感やダメージがあるために、まさかの数千円、数百円…そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。 買取業者というのは、私たちから買い取ったアイテムを再販して売れたときに初めて利益を得ます。業者にとって買取価格には売れなかった時のリスクがつきものです。彼らが高価買取をしてくれる時というのは、再販しても儲けを出す自信がある時のみなのです。 しかしある程度の査定額の減額は覚悟していても、それを食い止めることはできるはずです!自宅で簡単にできる、持ち込み前のお手入れを試してみましょう。

着用感はなかったことに?

例えば、ニット系のブランド服を買取に出そうとお考えの方も多いのではないでしょうか?しかしニットといえばどうしても避けられないのが毛玉です。毛玉の分だけやはり着用感を感じてしまいますよね。しかしニットの毛玉はお家で簡単に無くせます!査定額を少しでも上げるために試してみる価値があります。 最近はコンパクトな電動毛玉取りや、豚毛の毛玉取りブラシなどもありますが、わざわざそれらを調達しなくてもご家庭に必ずあるもので充分です。それは「ハサミ」と「カミソリ」です。まず大きめの目立つ毛玉をハサミで切ります。脇の下や腰回りは袖とよく擦れる部分なので念入りにチェックしましょう。そして全体の表面をカミソリで優しくなぞれば、毛玉だけでなく表面の毛羽もなくなり褪せていた色も復活することでしょう。 そして仕上げにアイロンでスチームを当ててシワなどを伸ばせば、新品同様とまではいかなくとも買いたての頃にぐっと近づきます。